『石の花』が、KADOKAWAから復刊!

2021年はじめ頃からずっと準備していたことが、ようやく情報公開できることとなりました。坂口尚の代表作である『石の花』が、KADOKAWAから復刊されることになりました!! しかもこれまで既刊単行本よりもひとまわり大きな判型での、大判単行本での復刊。来年2022年1月以降に刊行です♪

今回の出版にあたって、すべて原画を高解像度でスキャンニングし直しました。そして[坂口尚作品保存会 午后の風]による監修の元、細部に至るまで入念にチェックし、微細なレストア作業を行っています。これまで以上のクオリティで原画が忠実に再現され、坂口尚の絵の魅力を存分に活かされた本に仕上がると思ってます。詳細は追ってお知らせしますので、楽しみにしていてください♪

※既刊単行本「新潮社 新版石の花」「講談社愛蔵版」「光文社SIGNAL版」はいずれもA5版(210×148mm)で、今回のカドカワ版はだいたい約240x170mmのサイズなので、これまでのどの単行本よりも大きな判型となります。

【追記】
KADOKAWAのオフィシャルでも『石の花』復刊の出版情報がリリースされました! 1〜3巻の発売日は2022年01月20日、4〜5巻は2月19日発売。判型はB5変形判(約240x170mm)、第1巻は定価1,870円とのことです。KADOKAWA「青騎士コミックス」のレーベルとなります。